Features
仕事の実行から、
組織運営まで。
それぞれの機能が解決する課題と、実際の画面を紹介します。画面は、サンプルのデータを入れた Ohsumi の画面です。
- 提供状況:提供中
- 現在ご利用いただける機能です。
- 提供状況:開発中
- 現在開発中の機能です。仕様は変更される可能性があります。
- 提供状況:構想
- 今後の提供を検討している機能です。仕様は変更される可能性があります。
Task Managementタスク管理
解決する課題
仕事の目的や完了条件が担当者の頭の中にしかなく、進捗や成果物の場所が人によってばらばらになっている。
できること
- 担当者・期限・優先度・進捗の管理
- 説明・成果物・振り返りをタスクに記録
- 必要スキルと難易度の設定
- リスト・ボード・カレンダーなど複数の表示
- 文章(議事録やメモ)からタスク案を作成
利用例
定例会議のあと、決まった作業をタスクとして登録。担当と期限、やることの説明を書いておくことで、確認時に認識のずれが起きにくくなります。
Project Managementプロジェクト管理
解決する課題
プロジェクトごとに管理方法が違い、組織全体でどこが遅れているのかを比べられない。
できること
- プロジェクトごとの進捗・メンバー・期間の管理
- プロジェクトの健全性(期限超過・確認待ち・ブロック)の確認
- 複数プロジェクトを同じ形式で一覧
- プロジェクトに紐づくタスクの集約
利用例
複数のプロジェクトが同時に動く組織で、週次の確認をプロジェクト一覧から行う。遅れているプロジェクトの原因タスクまでたどれます。
他機能とのつながり
Workflowワークフロー・依存関係
解決する課題
ある仕事が止まると、どの仕事に影響が出るのかが分からず、遅れに気づくのが後になる。
できること
- 前提タスク・後続タスクの設定
- 依存関係の図による表示
- 止まっている仕事と影響範囲の確認
利用例
イベント準備で「会場確定」が遅れたとき、その後の告知・備品手配にどう影響するかを図で確認できます。
他機能とのつながり
Review & Approval承認・確認
解決する課題
誰でも仕事を登録できると重複や抜けが増え、終わった仕事も誰が確認したのか分からない。確認の依頼はチャットやメールに埋もれ、どこで止まっているのか見えない。
できること
- 登録の承認: メンバーが登録したタスクは、管理者が承認してからワークスペースに出る
- 重要・対外公開のタスクは、制限なしの管理者と代表だけが承認できる
- 似たタスクが既にある時は、承認の画面で知らせる
- 完了の確認: 担当者が完了を選ぶと確認待ちになり、確認者(いなければ報告先)の承認で完了になる
- 修正を頼む時は「修正中」に戻し、理由をコメントに残す
- 承認・差し戻しの記録をタスクの変更履歴に保存
利用例
新入生が登録した「新歓チラシの作成」を、班長が内容を確かめて承認。チラシができたら確認待ちになり、班長が見て、直してほしい点をコメントで返す。直ったら承認して完了になります。
他機能とのつながり
Reports & Requests日報・申請
解決する課題
経費の精算や備品の申請が、紙・チャット・個人のメールに散らばり、誰の承認で止まっているのか分からない。日々の報告も、書く場所が人によって違う。
できること
- 日報・週報(やったこと・次にやること・課題)を書いて、履歴を見返せる
- 経費申請: 領収書(画像・PDF)を付けて申請し、カテゴリごとに決めた段階の順に承認
- 差し戻し・却下・取り下げ、承認の進み具合(承認 ○/○)の確認
- 申請フォーム: 備品の購入・施設の利用など、団体が作ったフォームで申請と承認
- 日程調整・フォームのタスク: 候補に○△×で答え、全員が答えると自動で完了
利用例
イベントの備品を立て替えたメンバーが、領収書の写真を付けて経費申請。会計担当、代表の順に承認され、進み具合は申請履歴で確かめられます。
他機能とのつながり
Notifications通知
解決する課題
確認の依頼やメンションに気づかず、仕事が止まる。逆に通知が多すぎて、大事なものが埋もれる。
できること
- 画面のベルに、承認依頼・確認待ち・メンション・返信・期限などが届く(90日分の履歴)
- ベルの通知は種類ごとにオン・オフできる
- メールは種類ごとに、その都度・3時間・6時間・1日まとめて・送らない から選べる
- コメントへの返信は、元のコメントを書いた人とメンションされていた人に届く
- 団体の Discord・Slack に通知を流せる(幹部限定・承認待ちのタスクの中身は流さない)
利用例
確認待ちのタスクが出ると、確認者にすぐメールとベルで届く。チームの連絡は Slack にまとめ、個人のメールは1日1回のまとめにする、といった使い分けができます。
他機能とのつながり
People & Talent人材情報
解決する課題
誰がどんな経験を持っているかが記録されておらず、仕事を任せる相手をいつも同じ人に頼ってしまう。
できること
- メンバーごとの担当・実績・スキルの確認
- 完了した仕事から経験を蓄積
- 現在の負荷の確認
- 仕事に必要なスキルから担当候補を表示
利用例
新しい仕事の担当を決めるとき、似た仕事の経験がある人と、いま余裕がある人を並べて比較する。最終的な判断はリーダーが行います。
Human Development人材育成
解決する課題
育成が研修や面談の中だけで完結し、日々の仕事と成長目標がつながっていない。
できること
- スキル・経験・やりたいことの記録
- 成長目標につながる仕事の確認
- 仕事を通じたスキルの変化の確認
利用例
「対外発信の経験を積みたい」というやりたいことを持つメンバーに、完了の確認付きで広報系の仕事を任せる。実務そのものを育成機会にできます。
他機能とのつながり
Analytics分析
解決する課題
組織の状況を把握するために、毎回スプレッドシートで集計し直している。
できること
- 進捗と期限の状況の集計
- メンバーごとの負荷の確認
- 組織のスキル分布の確認
利用例
月次の振り返りで、負荷が特定のメンバーに偏っていないか、不足しているスキルがないかを確認します。
他機能とのつながり
Permission & Admin管理・権限
解決する課題
すべての情報が全員に見えてしまう、または必要な人に必要な情報が届かない。
できること
- 組織・チーム・役職の設定
- 役職に応じた閲覧・編集の権限
- メンバーの招待と管理
利用例
年度替わりの役職変更にあわせて権限を更新。新しいリーダーが担当プロジェクトの情報を確認できるようにします。