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Features

仕事の実行から、
組織運営まで。

それぞれの機能が解決する課題と、実際の画面を紹介します。画面は、サンプルのデータを入れた Ohsumi の画面です。

提供状況:提供中
現在ご利用いただける機能です。
提供状況:開発中
現在開発中の機能です。仕様は変更される可能性があります。
提供状況:構想
今後の提供を検討している機能です。仕様は変更される可能性があります。
01提供状況:提供中

Task Managementタスク管理

解決する課題

仕事の目的や完了条件が担当者の頭の中にしかなく、進捗や成果物の場所が人によってばらばらになっている。

できること

  • 担当者・期限・優先度・進捗の管理
  • 説明・成果物・振り返りをタスクに記録
  • 必要スキルと難易度の設定
  • リスト・ボード・カレンダーなど複数の表示
  • 文章(議事録やメモ)からタスク案を作成

利用例

定例会議のあと、決まった作業をタスクとして登録。担当と期限、やることの説明を書いておくことで、確認時に認識のずれが起きにくくなります。

他機能とのつながり

タスク一覧担当・期限・進捗・必要スキルを並べて確認できます。リスト・ボード・カレンダーなど、目的に応じて表示を切り替えられます。
タスク詳細説明・成果物・必要スキル・コメント・振り返りを1つのタスクにまとめます。引継ぎ時も、仕事の背景がそのまま残ります。
02提供状況:提供中

Project Managementプロジェクト管理

解決する課題

プロジェクトごとに管理方法が違い、組織全体でどこが遅れているのかを比べられない。

できること

  • プロジェクトごとの進捗・メンバー・期間の管理
  • プロジェクトの健全性(期限超過・確認待ち・ブロック)の確認
  • 複数プロジェクトを同じ形式で一覧
  • プロジェクトに紐づくタスクの集約

利用例

複数のプロジェクトが同時に動く組織で、週次の確認をプロジェクト一覧から行う。遅れているプロジェクトの原因タスクまでたどれます。

他機能とのつながり

プロジェクトプロジェクトごとの進捗、メンバー、健全性を確認できます。複数のプロジェクトを同じ形式で比較できます。
カレンダー期限や予定を月単位で確認できます。期限の集中や、空いている期間が見えます。
03提供状況:提供中

Workflowワークフロー・依存関係

解決する課題

ある仕事が止まると、どの仕事に影響が出るのかが分からず、遅れに気づくのが後になる。

できること

  • 前提タスク・後続タスクの設定
  • 依存関係の図による表示
  • 止まっている仕事と影響範囲の確認

利用例

イベント準備で「会場確定」が遅れたとき、その後の告知・備品手配にどう影響するかを図で確認できます。

他機能とのつながり

ワークフロー前提タスクと後続タスクのつながりを図で確認できます。どの仕事が止まると全体が遅れるのかが分かります。
04提供状況:提供中

Review & Approval承認・確認

解決する課題

誰でも仕事を登録できると重複や抜けが増え、終わった仕事も誰が確認したのか分からない。確認の依頼はチャットやメールに埋もれ、どこで止まっているのか見えない。

できること

  • 登録の承認: メンバーが登録したタスクは、管理者が承認してからワークスペースに出る
  • 重要・対外公開のタスクは、制限なしの管理者と代表だけが承認できる
  • 似たタスクが既にある時は、承認の画面で知らせる
  • 完了の確認: 担当者が完了を選ぶと確認待ちになり、確認者(いなければ報告先)の承認で完了になる
  • 修正を頼む時は「修正中」に戻し、理由をコメントに残す
  • 承認・差し戻しの記録をタスクの変更履歴に保存

利用例

新入生が登録した「新歓チラシの作成」を、班長が内容を確かめて承認。チラシができたら確認待ちになり、班長が見て、直してほしい点をコメントで返す。直ったら承認して完了になります。

他機能とのつながり

承認メンバーが登録したタスクを、承認してからワークスペースに出します。承認しない時は、理由が登録した人にメールで届きます。
タスク詳細説明・成果物・必要スキル・コメント・振り返りを1つのタスクにまとめます。引継ぎ時も、仕事の背景がそのまま残ります。
05提供状況:提供中

Reports & Requests日報・申請

解決する課題

経費の精算や備品の申請が、紙・チャット・個人のメールに散らばり、誰の承認で止まっているのか分からない。日々の報告も、書く場所が人によって違う。

できること

  • 日報・週報(やったこと・次にやること・課題)を書いて、履歴を見返せる
  • 経費申請: 領収書(画像・PDF)を付けて申請し、カテゴリごとに決めた段階の順に承認
  • 差し戻し・却下・取り下げ、承認の進み具合(承認 ○/○)の確認
  • 申請フォーム: 備品の購入・施設の利用など、団体が作ったフォームで申請と承認
  • 日程調整・フォームのタスク: 候補に○△×で答え、全員が答えると自動で完了

利用例

イベントの備品を立て替えたメンバーが、領収書の写真を付けて経費申請。会計担当、代表の順に承認され、進み具合は申請履歴で確かめられます。

他機能とのつながり

経費申請カテゴリ・金額・領収書を入れて申請。カテゴリごとに決めた段階の順に承認されます。
06提供状況:提供中

Notifications通知

解決する課題

確認の依頼やメンションに気づかず、仕事が止まる。逆に通知が多すぎて、大事なものが埋もれる。

できること

  • 画面のベルに、承認依頼・確認待ち・メンション・返信・期限などが届く(90日分の履歴)
  • ベルの通知は種類ごとにオン・オフできる
  • メールは種類ごとに、その都度・3時間・6時間・1日まとめて・送らない から選べる
  • コメントへの返信は、元のコメントを書いた人とメンションされていた人に届く
  • 団体の Discord・Slack に通知を流せる(幹部限定・承認待ちのタスクの中身は流さない)

利用例

確認待ちのタスクが出ると、確認者にすぐメールとベルで届く。チームの連絡は Slack にまとめ、個人のメールは1日1回のまとめにする、といった使い分けができます。

他機能とのつながり

通知の設定ベルに出す通知を種類ごとに選び、メールは種類ごとに頻度を選べます。
07提供状況:提供中

People & Talent人材情報

解決する課題

誰がどんな経験を持っているかが記録されておらず、仕事を任せる相手をいつも同じ人に頼ってしまう。

できること

  • メンバーごとの担当・実績・スキルの確認
  • 完了した仕事から経験を蓄積
  • 現在の負荷の確認
  • 仕事に必要なスキルから担当候補を表示

利用例

新しい仕事の担当を決めるとき、似た仕事の経験がある人と、いま余裕がある人を並べて比較する。最終的な判断はリーダーが行います。

メンバー一覧メンバーごとの担当数・負荷・スキルを確認できます。仕事を任せる前の判断材料をそろえます。
個人プロフィール担当してきた仕事、身につけたスキル、本人のやりたいことを一人ずつ確認できます。
スキル組織にあるスキルと、そのスキルを持つメンバーを確認できます。不足しているスキルも見えます。
08提供状況:提供中

Human Development人材育成

解決する課題

育成が研修や面談の中だけで完結し、日々の仕事と成長目標がつながっていない。

できること

  • スキル・経験・やりたいことの記録
  • 成長目標につながる仕事の確認
  • 仕事を通じたスキルの変化の確認

利用例

「対外発信の経験を積みたい」というやりたいことを持つメンバーに、完了の確認付きで広報系の仕事を任せる。実務そのものを育成機会にできます。

他機能とのつながり

人材育成メンバーの成長目標と、目標につながる実務を並べて確認できます。
個人プロフィール担当してきた仕事、身につけたスキル、本人のやりたいことを一人ずつ確認できます。
09提供状況:提供中

Analytics分析

解決する課題

組織の状況を把握するために、毎回スプレッドシートで集計し直している。

できること

  • 進捗と期限の状況の集計
  • メンバーごとの負荷の確認
  • 組織のスキル分布の確認

利用例

月次の振り返りで、負荷が特定のメンバーに偏っていないか、不足しているスキルがないかを確認します。

他機能とのつながり

分析進捗・負荷・スキルの分布を、組織やプロジェクトの単位で確認できます。
10提供状況:提供中

Permission & Admin管理・権限

解決する課題

すべての情報が全員に見えてしまう、または必要な人に必要な情報が届かない。

できること

  • 組織・チーム・役職の設定
  • 役職に応じた閲覧・編集の権限
  • メンバーの招待と管理

利用例

年度替わりの役職変更にあわせて権限を更新。新しいリーダーが担当プロジェクトの情報を確認できるようにします。

他機能とのつながり

管理・権限組織・役職・権限を設定します。誰がどの情報を見られるかを管理できます。

Get started

仕事を進めるほど、
組織が見えてくる。

Ohsumiがあなたの組織でどのように使えるか、一緒に考えます。