About Ohsumi
仕事を中心に、
人・プロジェクト・組織・知識をつなぐ。
Ohsumiとは、仕事の実行を組織のデータと次の成長につなげる、組織運営プラットフォームです。
Concept
タスクを管理するだけでなく、
仕事を組織に残す。
一般的なタスク管理では、タスク・担当者・期限を管理します。Ohsumiではそれに加えて、仕事に関わる情報を接続し、完了した仕事を次の判断に使える形で残します。
仕事と接続する情報
- 要求スキル
- 成果物
- 進捗
- 登録の承認
- 完了の確認
- 実績
- 経験
- 人材情報
- プロジェクト情報
- 組織情報
Structure
すべての情報は、
仕事から始まる。
人もプロジェクトも組織も知識も、仕事を介してつながります。管理のための入力を増やすのではなく、仕事を進めることで情報がそろう構造です。
PEOPLE人
PROJECTプロジェクト
ORGANIZATION組織
KNOWLEDGE知識
WORK仕事
Difference
一般的なタスク管理との違い
違いは、仕事が終わったあとにあります。
| 観点 | 一般的なタスク管理 | Ohsumi |
|---|---|---|
| 中心 | タスク・期限・担当 | 仕事を中心に、人・プロジェクト・組織・知識をつなぐ |
| 完了後 | 履歴として残る | 実績・経験・スキルへ接続 |
| 担当者選定 | 担当可能性・現在の状況 | 実績・スキル・負荷など判断材料を揃える |
| 育成 | 別管理になりやすい | 実務そのものを育成機会につなげる |
| 引継ぎ | 資料・口頭に依存 | タスク・成果物・経験を組織に残す |
Value cycle
仕事をするほど、
組織のデータが育つ。
仕事の発生から実行、実績・経験の蓄積、そして次の仕事・人材配置・育成へ。仕事が循環するほど、組織の判断材料がそろっていきます。
- 仕事が生まれる
- 担当する
- 実行する
- 成果物・実績が残る
- 経験・スキルが蓄積される
- 次の仕事・配置・育成へ
蓄積された経験が、また次の仕事の判断材料になる。